【Unity5】ジョーカースクリプトでanimタグ使用時に反転状態が反映されないのを解決した話

また勝手にジョーカースクリプトを改造しました。

なんだかジョーカースクリプトの開発や不具合修正が放ってかれてるように見えます。。。

すっごい便利でよくできているスクリプトなのに!!

では本題です。

ジョーカースクリプトにはデフォルトで反転させる機能はありませんが、

chara_newタグのscale_xにマイナスの値をマイナスにすると反転させられます。(小技で便利ですね。)

移動スクリプト側ですが、AbstractObject.csのanimPositionメソッドが移動させる処理となっています。

iTweenのScaleToを使って大きさの移動を行っていますが、これですと、マイナスの状態だった場合に強制的にプラスの値にされてしまいます。(その為反転がもとに戻っちゃうんですね。)

なので、以下のように変更します。

全部のせちゃうとアレなので一部抜粋。

みんなだいすき三項演算子を使ってます。

Xを指定するついでにYも設定するようにしてます。

iTweenを使って移動しているところはここくらいなので、処理を追加するのはこれだけで大丈夫ですね。

ではこのへんで。

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